自己判断は禁物!ふくらはぎのしびれの原因で考えられる2つの選択肢

仕事の都合上、同じ姿勢を続けざるを得ないという方には、ふくらはぎに大きな負担がかかっています。

 

それがむくみ・痛み・しびれなどの症状として体に現れることもあるのですが、慢性化すると注意が必要です。

 

ふくらはぎの身体症状の慢性化は、病気のシグナルである可能性があります。

 

特に、しびれが消えないという場合は、血行や神経に何かトラブルが起きていることが多いのです。

 

ふくらはぎのしびれが現れる症状に、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)と呼ばれるものがあります。

 

これは、腰から足にかけて存在する坐骨神経に負担がかかって発生する症状で、ふくらはぎ以外にも、腰や足全体がしびれ・痛みの症状があるという方もいます。

 

症状がひどいときは、立つ・歩くといった日常の動作にも支障が出るほどです。

 

しかし、ふくらはぎのしびれの全てが坐骨神経痛とは限りません。

 

単に負担がかかりすぎている慢性的なしびれかもしれませんし、別の病気の症状である可能性もあります。

 

いずれにしても、原因を特定するためには安易な自己判断をせず、

 

医療機関で診察や検査を受けて、きちんと原因を特定しましょう。

 

仮に何かの病気だったとしても、早期発見することで症状を抑え、治療期間を短くすることが可能です。

 

単なる疲れ、と片付けないで、ふくらはぎのしびれが現れたら、早めに医療機関で診察を受けてください。

 

専門医の治療を受けることで、慢性化したしびれや痛みも緩和し、日常生活の負担を和らげることができます。

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