そのふくらはぎの痛み!もしかしたら風邪やインフルエンザが原因かも?

風邪の代表的な症状と言えば、のどの痛み・熱・鼻水・くしゃみなどがあります。

 

また、ふくらはぎなど、体の一部が痛くなったり、炎症を起こすという人もいます。

 

風邪とふくらはぎの痛みというと、あまり結びつかないかもしれませんが、人によっては風邪をひくとふくらはぎの痛みを感じるという方もいます。

 

これは、風邪によって体の機能が低下してしまい、ふくらはぎが血液を上半身へ送り返す力が弱ってしまうために起きてしまう現象です。

 

血液がふくらはぎの中で滞ると、周囲の筋肉を圧迫するので痛みを引き起こします。

 

風邪が原因のふくらはぎの痛みを治すには、風邪そのものを治さなければなりません。

 

特に、1〜2月はインフルエンザの流行もピークに達する時期なので、普段は何ともなくても、インフルエンザのせいでふくらはぎの痛みを感じる、というパターンもあります。

 

風邪やインフルエンザと言うと、熱やのど・鼻の症状ばかり気にしてしまいがちですが、ふくらはぎの症状も油断はできません。

 

ふくらはぎを中心とした下半身は、体の中でも冷えやすい部分の一つです。

 

日ごろから体を温める根菜などを積極的に摂取したり、意識して足を動かすなど、ふくらはぎの機能を低下させないように心がけてみてください。

 

そうすれば、風邪予防にもなりますし、健康だけでなく、美容の面でも良い効果が出てきます。

 

ふくらはぎは下半身の血流を管理する大事な器官です。

 

そこに痛みがあるということは、体に不調が起きている印。

 

ただの痛みと思って放っておくと、知らないうちに大変な病気にかかっているかもしれません。

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