毎朝ツライ!朝にふくらはぎの痛みを感じた時の対処法

朝起きる直前、もしくは起きた直後に、ふくらはぎに痛みを感じたことはありませんか?

 

これらは「こむら返り」という症状で、就寝中に起きることもあります。

 

時間が経てば痛みは徐々に治まって行きますが、ひどいときは1日中引きずってしまうこともあります。

 

寝起きにふくらはぎがピーンとつるような痛みは、前日の筋肉痛、脱水状態などが原因で起こります。

 

実感がないかもしれませんが、人は就寝時、大量の汗をかくものです。

 

よって、朝は水分不足気味で、体の血液循環が悪くなっています。

 

おまけに筋肉も固くなっていますから、ふくらはぎもちょっとした刺激で痛みやすくなっているのです。

 

こうした症状が頻繁に起こる場合、その対処法を知っておくことが大切です。

 

まずは、痛みを起こさないための対処法です。

 

夜の脱水状態に備えて、寝る前に水分補給をしておくことお風呂に入って体をあたため、ふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチをして、筋肉を和らげておくこと。

 

この2つを行うだけで、症状が緩和されます。

 

朝の痛みに対しては、ふくらはぎの筋肉をゆっくり伸ばして、つった状態を和らげていくことを心がけてください。

 

下から上に、ゆっくりともんでいくことを意識して、ふくらはぎの筋肉を伸ばしていきます。

 

この2つの処置をおこなえば、朝のふくらはぎの痛みも減っていくはずです。

 

もしこうした処置でも痛みが改善されなければ、何か病気の可能性もありますので、医師の診察を受けてください。

 

こむら返りは日常生活の中で誰にも起こりうる症状です。

 

こうした処置を覚えておけば、きっと役に立ちますよ。

スポンサーリンク