ふくらはぎのあざに痛みがある場合は要注意!原因次第では医者へ相談も

ふくらはぎは筋肉が多いため、ぶつけてもよほど強くない限り、あざはできにくい場所です。

 

しかし、どこかにぶつけたわけでもないのに突然あざができたり、その場所に痛みがあるようなら、何らかの病気の疑いがあります。

 

ふくらはぎのあざや痛みの原因となっている病気は、血液凝固障害、静脈不全、といった、ふくらはぎの血液循環に何らかの問題が生じている場合が多いです。

 

これは日ごろの生活習慣や、急激な運動、長時間座りっぱなしの姿勢を続けるなどが原因となっており、症状の発見が遅れると重症化する恐れもあります。

 

また、痛みは感じなくても、突然変な形のあざが浮かんで来たり、ふくらはぎ自体にだるさや重さを感じる場合も、何かの病気のサインである可能性が高いです。

 

日ごろの疲れがたまっているせいだ、知らないうちにどこかにぶつけたんだろう。

 

このように軽く考えていると、取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

ふくらはぎに何か異常が現れた時、それは、体の他の部位にも異常が現れている可能性もあります。

 

ふくらはぎだけでなく、下半身全体、そして上半身にも、異常はないか確かめてください。

 

些細なことでも長期間続いていたり、日常生活でもストレスに感じているようなら、医師の診察を受けたほうがよいでしょう。

 

ふくらはぎは下半身の血流をコントロールする重要な器官です。

 

たかがちょっとした痛み、あざがあるだけと考えず、それらが発生した時期や原因について、じっくり考えてみてください。

 

その痛みやあざが、思わぬ病気のサインかもしれないのです。

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