下肢静脈瘤予防・治療に大活躍!弾性ストッキングの選び方

弾性ストッキングとは、通常のストッキングよりも伸縮性が高く、むくみ改善が期待できるのが特徴です。衣料品店はもちろん、コンビニやドラッグストアなどで売られているものも多く、手軽に買えるのが便利。

 

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弾性ストッキングはタイプ別で選ぶのがベスト

種類も豊富なので、どれを選べばいいか、迷ってしまいますね。弾性ストッキングには、ひざ上まであるストッキングタイプひざ下までのハイソックスタイプ腰まで覆うパンストタイプがあります。

 

季節や服装に合わせて、これらのタイプを使い分けると良いでしょう。暑い時期はハイソックス、寒い時期はパンストやストッキングタイプなど、異なるものを2種類用意すると良いですね。

 

弾性ストッキングは医療用も存在しますが、こちらは市販のものより締め付けがきついのが特徴です。購入も医療機関を通じて出ないとできませんから、予防の段階では市販のタイプを使うことになります。

 

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一口に「弾性ストッキング」といっても、締め付けの力や素材などは、商品によって差があります。弾性ストッキングを選ぶ際のポイントとなるのは、通気性と締め付けの力。

 

通常の衣類より体に密着するため、締め付けの力が強すぎると皮膚トラブルを起こす可能性があります。生地の触り心地がわかる試供品があれば、実際に触れて確かめてみましょう。

 

 

ちなみに、締め付ける力の強さを示す「mmHg」(ミリエイチジー)という単位ですが、市販の着圧ストッキングは10〜30程度に分かれています。むくみの程度や、現在感じている足のトラブルに応じて、強さを選んでいきましょう。

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