下肢静脈瘤の症状はかゆみや冷え血管の浮き出方に特長あり!

下肢静脈瘤は、進行すれば手術をすることもある油断できない病気です。とにかく初期の段階で発見し、治療を行うことが大切。しかし、下肢静脈瘤の初期症状を見ると、むくみやかゆみ、足がつる感覚、冷えなど、日常でよくあるものが目立ちます。

 

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下肢静脈瘤の血管の浮き出方の特長

ほかのところに原因があるのではと思い、下肢静脈瘤の発見が遅れては大変。早急に下肢静脈瘤を発見するためには、ふくらはぎの血管に注目してください。通常、ふくらはぎの血管はうっすらと見える状態になっていますが、下肢静脈瘤ができていると浮き出てきます。

 

しかも、クモの巣や網目のように複雑な分岐を見せているのが大きな特徴です。この「血管が浮き出ている」という点が、下肢静脈瘤を見分けるポイントになります。もちろん、血管が浮き出ているから下肢静脈瘤とは断定できません。

 

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症状の具合や続いている期間などを総合して、医師が診断をくだします。下肢静脈瘤の症状には、かゆみや湿疹・色素沈着といった、皮膚科で診察が受けられる症状もあります。

 

これらの症状が強く現れる場合、下肢静脈瘤の発見にたどりつきにくいかもしれません。下肢静脈瘤という名称自体があまり知られていないこともあり、知らないうちに症状が進行していくことも。

 

私たちができることといえば、下肢静脈瘤という言葉を覚え、主な症状を知っておく事。それから生活習慣の中で、ふくらはぎのケアを入念に行うことです。予防と発見を心がけていれば、悪化することも避けられます。

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