冷えやむくみで下痢になった場合はふくらはぎの痛みと関連性もある?

ふくらはぎは第二の心臓とも言われるほど体の中で重要な部分です。

 

ふくらはぎの健康がすなわち体全体の健康であるとも言えます。

 

特に、ふくらはぎの痛みと下痢が同時に起こっているような場合には要注意です。

 

ふくらはぎと下痢は一見関係なさそうですが、実は深い関係があります。

 

下痢をするというのは消化器の異常かと思うかもしれませんが、冷えが原因という可能性もあります。

 

冷え・むくみ・下痢は関連が強い症状です。

 

というのは、冷えによって体は体外に水分を排出するように働きかけ、結果としてむくみや下痢が生じるからです。

 

ふくらはぎがむくむと痛みを発することもあるため、そんな時には冷えが原因かもしれないということを思い起こしてください。

 

逆にふくらはぎをしっかりマッサージすると下痢が改善する場合も少なくありません。

 

ふくらはぎには陰陵泉や三陰交といったツボがあり、これらを刺激することで下痢だけでなく便秘や冷えを解消することができます。

 

正確にツボを押すことができなくても、マッサージを続けることで同じような効果が得られるので問題ありません。

 

マッサージの際には床に座り、ふくらはぎを両手で包み込むようにして行うと良いでしょう。

 

あまりに強く揉みすぎると逆効果になってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

ふくらはぎにしこりがある場合には根気強くマッサージを続けると解消することもあります。

 

ぜひ下痢などで苦しんでいる方は、一度ふくらはぎのマッサージをしてみてはいかがでしょうか。

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