凝り固まったふくらはぎをマッサージで効果的にほぐす方法

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれるほど重要な部分です。

 

ふくらはぎは下肢に溜まっている老廃物や水分などを血液に乗せて排出するという役割を担っているからです。

 

しかしふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまっていると、収縮運動がうまく行えず血液の循環が滞ってしまうことになりかねません。

 

ふくらはぎをしっかりほぐすことが体の健康にも良い影響を及ぼすのです。

 

ふくらはぎをほぐす時には内側、外側、真ん中と分けてしっかりとマッサージを行う必要があります。

 

しこりや痛みがある場合には、内側・外側・真ん中をほぐすのが終わった後に集中的にマッサージするようにします。

 

ふくらはぎの筋肉が凝り固まっている場合、ほぐすために揉むと痛いと感じることもあります。

 

そんな時に無理をせず、まずさすって徐々に筋肉をほぐすようにしましょう。

 

痛いけれど気持ちがいいという程度に揉むのがベストです。

 

ふくらはぎをほぐす際にはふくらはぎにある血液を心臓の方に押し戻すイメージで揉んでいきます。

 

ふくらはぎには多くのツボがあり、しっかりとそのツボを押さなくても刺激するだけである程度の効果を得ることができます。

 

ですからしっかりと足首から太ももの方へ揉んでいくようにしましょう。

 

特にお風呂上りなど筋肉が温かく、柔らかくなっている時が効果がより高くなる時です。

 

いつでも何度でもふくらはぎの筋肉をほぐすのは良いことなので、ぜひ暇があったらやってみるようにしてください。

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