ふくらはぎ笑う時はこんな時!症状と対策について解説

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれる部分で、体の下の方に溜まった血液を心臓に送り返すという非常に重要な役割を担っています。

 

さらに歩くときや走る時にはフル稼働する筋肉で、日常生活でもっともよく使う部位の一つです。

 

それゆえに、ふくらはぎを酷使するとふくらはぎが笑うことがあります。

 

ふくらはぎが笑うというのはあまり聞きなれない言葉かもしれません。

 

「膝が笑う」という言葉があり、これは傾斜の急な山道などを上り下りする時に膝ががくがくしてしまうという現象の事です。

 

特に上り坂で疲れた後に山を下ると膝ががくがくすることが多いようです。

 

それと同じことがふくらはぎでも生じます。

 

山の上り下りだけでなく、階段の上り下りなどでもふくらはぎの筋肉を酷使すると筋肉がプルプルしてコントロールできなくなることがあります。

 

その結果転んでしまったり、足がつってしまったりすることもあるのです。

 

もしふくらはぎが笑うような状況になってしまったなら、できるだけ早くマッサージなどをして筋肉を休めてあげることが必要になります。

 

そのまま放置しておくとひどい筋肉痛になって日常生活にも支障をきたすようになるかもしれません。

 

筋肉痛にならないためにも、しっかりとふくらはぎを温めてマッサージしてあげることが重要です。

 

運動前後のストレッチもふくらはぎが笑うのを予防する助けになります。

 

ぜひ十分に気をつけて快適に登山などのレクリエーションをするようにしましょう。

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