サッカーなどで見られるふくらはぎのミサンガってどんな意味がある?

サッカーの試合を見ていると、選手がふくらはぎのところに紐のようなものを付けているのを見ることがあります。

 

何だろうと思っている方もいるかもしれませんが、スポーツ選手がふくらはぎなどにつけているものは「ミサンガ」という紐です。

 

ミサンガとは手芸の編み紐の一種で、さまざまな色の糸を合わせて編みます。

 

ミサンガは足首や手首に巻くのが一般的ですが、サッカー選手の場合足首などではスライディングをされた際に切れてしまうことがあるのでふくらはぎにしている人も多いようです。

 

ミサンガは切れると願い事がかなうとされ、よく縁起担ぎの意味で用いられています。

 

実はミサンガをどの色にするか、またどの部分に付けるかによって願いが異なります。

 

例えばスポーツ選手であれば情熱・運動・勇気を意味する赤や友情・優しさを意味する黄緑を付けたいと思うかもしれません。

 

逆に受験を控えている学生さんであれば黄色や青が学問についての願いが叶うとされている色です。

 

さらにつける場所によっても願いが変わります。

 

利き手につければ恋愛、利き手ではない方であれば勉強、利き足では友情、利き足でない方であれば金運といった具合です。

 

もちろんふくらはぎにつけていても同様の願いを表すものとなります。

 

どんな色のミサンガをどこにつけているとしても、願いをかなえるためには努力が必要です。

 

ふくらはぎのミサンガはそれを思い起こさせてくれるものとして有効なので、願い事がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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