バドミントンで疲労や痛みがふくらはぎに出た場合のケア方法

バドミントンは、瞬発力が要求されるスポーツです。

 

高速で繰り出されるスマッシュを打ち返すためには、素早くラケットを振る動作が要求されます。

 

シャトルを追ってコートの前後左右に幅広く動くので、ふくらはぎにも負担がかかります。

 

バドミントンは、腕の筋肉はもちろん、足の筋肉も酷使するスポーツと言えます。

 

そのため、手や肩に生じる痛みの他にも、ふくらはぎの肉離れや痙攣にも注意が必要です。

 

怪我をして練習や試合ができなくなってしまえば、バドミントンも楽しめません。

 

練習や試合の前にストレッチを行うのはもちろん、試合後のケアも入念に行いましょう。

 

まずは、全身の筋肉にたまった疲れを取り除きます。

 

歩着ながら方や腕を回し、膝を持ち上げるといった運動をして、呼吸を整えていきましょう。

 

呼吸も整い、筋肉もきちんとほぐれたら、栄養補給を行います。

 

激しい運動で失われた水分やミネラルなどを、ドリンクや軽食で補います。

 

この時に注意すべきことは、お腹が空いているからと言って食べ過ぎないこと。

 

あくまでも一時的に栄養を補給し、体の疲労回復を早めるのが目的ですので、食べ過ぎは逆効果です。

 

本格的に食事をとるのは、時間が開いて疲労を回復してからにしましょう。

 

始めたばかりの頃は無理をせずに、疲れを感じたらまめに休憩を入れるようにしてください。

 

必要以上に負荷をかけると、怪我につながってしまいます。

 

徐々に運動量を増やして、体を慣らしていきましょう。

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