前屈でふくらはぎが痛い!無理せずできる簡単ストレッチ法

体が硬くて前屈ができないという方は少なくありません。

 

若いころは筋肉が柔らかくて苦も無く前屈ができたのに、今では立った状態で床に手をつくのが至難の業ということもあるでしょう。

 

前屈ができない原因はいくつかありますが、その一つがふくらはぎの筋肉の硬さです。

 

ふくらはぎや太ももの筋肉が硬くなっていると、前屈どころか背もたれなしで足を伸ばして座る長座さえできないということになりかねません。

 

そんな方のために、簡単にできるストレッチをご紹介しましょう。

 

まず前屈の前に長座ができないという方は、ふくらはぎと太ももの筋肉が非常に硬くなっていると考えられます。

 

そんな時には立ったまま片方の足を壁につけるというストレッチが効果的です。

 

壁から自分の足の長さほどのところに立ちます。

 

片方の足を上げ壁に足の裏をつけます。

 

この時ふくらはぎの筋肉が硬くなっているとかかとまでつけるのは難しいので完全につけなくても問題ありません。

 

その後徐々に膝を伸ばしていきます。

 

するとふくらはぎの筋肉の表面ではなく奥の方が伸ばされて柔軟性を徐々に取り戻すことができるのです。

 

前屈するためにはまずこのストレッチが必要になります。

 

もし長座ができるようになったものの前屈が難しいという場合には骨盤に問題があるのかもしれません。

 

骨盤が前傾になっていると、前屈をするのは難しくなります。

 

ふくらはぎの筋肉だけでなく、骨盤の矯正なども視野に入れながら体のバランスを整えるようにしましょう。

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