マラソンでふらはぎがつる症状や肉離れ(疲労)をしないための筋トレ方法

マラソンに挑戦している方であれば、ふくらはぎの筋肉がマラソンにおいて非常に重要であるということを認めることでしょう。

 

太ももの筋肉が疲れて上がらなくなってきた時にはふくらはぎがフル稼働して体を前に推し進めてくれるからです。

 

さらにふくらはぎは血液の循環を良くするために働くので、マラソンではなくてはならない機能を果たしてくれます。

 

ではどのようにしてマラソンに適したふくらはぎの筋肉を鍛えることができるのでしょうか。

 

マラソンに必要なふくらはぎのトレーニングとしてカーフレイズがあります。

 

誰でも簡単に行えるトレーニングとして人気があります。

 

まず椅子の背もたれなど適当な高さのところに手をかけ、体を安定させながらまっすぐに立ちます。

 

次に三秒ほどかけてゆっくりとつま先立ちをし、伸び切ったところで一秒停止します。

 

三秒ほどかけてゆっくりとかかとが床に着く直前まで戻します。

 

これを一日2,3セット、1セットにつき15回ほど行います。

 

膝を軽く曲げてカーフレイズを行うと負荷がかかる場所が変わるので、マラソンに必要ないろいろな場所の筋肉が鍛えられるのです。

 

さらに階段を使って、もし階段がなければ分厚い本を使って段差を作り、その上でカーフレイズをすると可動域が広がりより効果的なふくらはぎのトレーニングが行えます。

 

両足で行うもよし、片足で負荷を大きくして行うもよしというトレーニングです。

 

ぜひマラソンに備えて、ふくらはぎの筋肉をしっかり鍛えるようにしましょう。

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