ふくらはぎがガリガリと言われるのは何センチ?重要なのはバランス!

細いふくらはぎは美脚の絶対条件といっても過言ではありません。

 

ふくらはぎを細くしようと多くの女性がダイエットに励んだり運動をしたりしていることでしょう。

 

しかし「細い」と「ガリガリ」には違いがあります。

 

もし過度なダイエットなどによってガリガリのふくらはぎになってしまうと、逆に脚全体が貧相に見えてしまい美脚とは言えなくなってしまいます。

 

ふくらはぎから足首にかけてはガリガリなのに、太ももが普通の人くらいあるといった場合などにはバランスの悪さからかえって脚が太く見えてしまうことさえあるのです。

 

足首とふくらはぎのバランスが大切!

 

重要なのは太ももやふくらはぎ、足首のメリハリとバランスです。

 

適度に肉付きの良い太ももやふくらはぎがあってはじめて美脚といえる脚になるのです。

 

一般的に美しいと言われる太さは太ももが身長×0.3m程度、太ももは身長×0.2m程度とされています。

 

さらに足首は身長×0.12となっています。

 

さらにふくらはぎの中でもっとも太いところがもっとも高い位置に来るとさらに美しく見えます。

 

ふくらはぎがガリガリで棒のようだと、バランスが悪くなり美脚にならないのです。

 

ふくらはぎにしっかり肉がついてガリガリにならないようにするためには適度な運動が必要になります。

 

過度なダイエットや過剰な運動は逆効果です。

 

さらに適度な運動がふくらはぎに影響を与えるまでにはある程度の時間がかかります。

 

ぜひ気長にダイエットや運動を続けて、ガリガリではなく美しいふくらはぎを手に入れるようにしましょう。

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