登山でふくらはぎのトラブルを防止するために必ず知っておきたいこと

登山を長く、楽しく続けるためには、特に負担のかかるふくらはぎのケアがとても大切です。

 

最近は健康志向や富士山の世界遺産登録の影響もあり、登山がちょっとしたブームになっています。

 

自然に触れることで心をリフレッシュさせ、険しい山道を登ることで下半身のトレーニングを行う。

 

健康・精神の両方に良い効果をもたらす登山ですが、準備から下山後のケアまで、入念な準備が必要です。

 

一見簡単にできそうでも、実際にやってみると、ふくらはぎを始めとする脚や腰に負担がかかったり、思うように足が動かなくて筋肉痛になったということもあります。

 

だからこそ、正しい登山のやり方を覚えて、健康的に下半身を鍛えられるようにしましょう。

 

まずは、ふくらはぎの筋肉痛や肉離れなどのトラブルを防止するためのストレッチです。

 

屈伸などを行い、ふくらはぎの筋肉をしっかりと伸ばしておきましょう。

 

また、登山では上りよりも下りの方が、怪我をしやすいと言われます。

 

下り道は足に負担がかかりやすい上に、のぼりの時に使った筋力も落ちているので、なおさらふくらはぎの負担には注意が必要です。

 

なので、ふくらはぎのストレッチ以外にも、膝やかかと、腰など、下半身をまんべんなく鍛えておくことが大切です。

 

膝を鍛えるハーフスクワット、かかとの上げ下げを繰り返し行う運動などを組み入れ、登山のための体作りをしておいてください。

 

万が一登山の最中に筋肉痛を起こしてしまった場合は、痛めた部分を冷やし、炎症の広がりを抑えてください。

 

そして下山後に病院に行くか、痛みがひどい場合は救護所に行って、治療を受けましょう。

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