一番シンプルで効果的なふくらはぎの伸ばし方について解説

ふくらはぎを揉むと体に良い、という事は良く知られています。

 

最近では「揉む」に加えて「伸ばす」ことによる効果も実証されつつあり、様々な種類のふくらはぎのマッサージやストレッチがあります。

 

今回は「伸ばし方」に着目して、どんな方法があるのか調べてみました。

 

まずはストレッチです。

 

脚を伸ばした状態で座るか、もしくは仰向けの姿勢から、つま先を自分の顔に向けて逸らします。

 

この状態を10秒ほど維持して、ゆっくりと足首を元に戻すという方法です。

 

体が硬い人には難しいかと思いますので、無理に顔まで足を付けず、できる範囲でふくらはぎを伸ばしてください。

 

続いては、ホールドリラックスと呼ばれる方法です。

 

つま先立ちを10秒程行った後、体の力を抜いて踵を床につける。

 

とてもシンプルな動作なので、年齢や運動経験を問わず行いやすい、ふくらはぎの伸ばし方です。

 

ホールドリラックスのポイントは、つま先立ちの時にふくらはぎの筋肉に力を入れること。

 

ふくらはぎを上から吊り上げているようなイメージで行うとよいかもしれません。

 

ふくらはぎの伸ばし方は、いろいろな方法があります。

 

中には座ったままできるふくらはぎの伸ばし方もあるので、デスクワークの休憩中に行っても良いかもしれません。

 

ふくらはぎを伸ばすことは、筋肉を柔らかくさせると同時に、血流促進の効果を持っています。

 

むくみや冷えの解消以外にも、運動前の怪我防止としても役に立つ方法ですので、積極的にとりいれてみてください。

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