ふくらはぎに力を入れることによる眠気覚ましの効果とは?

どうしても眠たいとき、しかし眠ることが許されない。

 

まるで地獄ですよね。

 

テスト前やレポート、仕事をその日の内に仕上げなければならなくて眠たいだなんて言っていられない時…。

 

そんな時、眠気を吹き飛ばす方法があるのです。

 

やり方はとっても簡単です。

 

座った状態から1センチだけ腰を浮かします。

 

そしてその状態を5秒間、キープします。

 

それを3セット行うだけなのです!

 

本当にこれだけでいいの?

 

それで効果が得られるの?

 

疑っているそこのあなた、是非やってみてください。

 

どうして眠気が覚めるのか、不思議ですよね。

 

そこにはきちんとした理由があるのです。

 

腰を5秒間浮かせる事によってふくらはぎに力が入りますよね。

 

コレが大事なのです。

 

そしてもう一つ。

 

足の血液を脳の方に押し上げる事によって血液を促進させるという事。

 

ふくらはぎに力を入れることを意識して実践してみた方がより強い効果を期待できるかもしれませんね。

 

なぜならふくらはぎの筋肉を使うと眠くなりにくいといわれているからです。

 

なので、少し周りを歩いてみたりするのもいいかもしれませんね。

 

逆にふくらはぎの筋肉を使い過ぎて眠くなってしまった!なんて方はもういっそのこと寝てください。

 

その方がスッキリしますしね。

 

眠気を吹き飛ばす方法は、他にもたくさんあるので大事な事があって眠れないときは探してみてください。

 

今回ご紹介した方法も是非、試してみてくださいね。

 

自分自身の眠気覚まし方法も見つかるかもしれませんよ。

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