ふくらはぎを細くするための効果的なジョギング3つのポイント!

ジョギングというと、かえってふくらはぎが太くなりそうなイメージがありますが、それは間違った方法で行っているからです。

 

走るときの姿勢や呼吸に気を付ければ、ふくらはぎを細くするジョギングができます。

 

更に、ジョギングは有酸素運動なので、ふくらはぎ以外に補足したい部分がある人にも向いています。

 

では、ふくらはぎに効く正しいジョギングの姿勢を紹介しましょう。

 

まずは背筋を伸ばすこと。日常生活でも姿勢は大きな影響を及ぼしますが、それは運動も同じ。

 

姿勢が正しくなければ、ふくらはぎに余計な筋肉がついてしまったり、筋肉痛や肉離れを起こす原因にもなりますのでジョギングの効果が小さくなってしまいます。

 

ジョギングの時に重心がへその下あたりに来るように意識すると、姿勢が整いやすいです。

 

この時、目線は10〜20mくらい先を見るようにして、ちょっとあごを引くようにジョギングしましょう。

 

目線が近すぎると顔が下向きになりがちなので、気を付けてください。

 

ふくらはぎに効果的なジョギングの時に大切なのは、腕と足の動かし方。

 

手を軽く握り、ひじを後ろに突き出すようにして腕を動かすと、反動でふくらはぎに無理な負担をかけずに走りやすくなります。

 

肩甲骨を動かすことを意識するとよいでしょう。

 

足は全体を使って着地、そのまま体を前に突き出すようにします。

 

足だけでなく、ふくらはぎはもちろん、下半身全体を使って進むようなイメージですね。

 

色々と細かな説明をしてしまいましたが、一度にすべてのフォームを正しくしようとせず、一つ一つ確認しながらフォームを覚えていくようにすれば、ふくらはぎを細くするジョギングができます。

 

なお、ジョギングの距離は無理のない程度に設定して、ふくらはぎを伸ばすストレッチも忘れずに行ってください。

 

あらかじめ筋肉をほぐすことで、ふくらはぎの怪我の予防につながります。

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