コスパ最高!ふくらはぎのチューブトレーニングで気を付けたいポイント

ふくらはぎのトレーニング方の一つに、チューブを使ったものがあります。

 

チューブと言っても、エクササイズ用のものなので、両端にハンドルがついています。

 

1本のチューブをそのまま伸ばして使ったり、時には束ねて使うなど、エクササイズによって使い方も自由自在。

 

もちろん、ふくらはぎ以外の部分を鍛えるときにも効果的です。

 

ふくらはぎを鍛える場合、片方の膝を立ててすわり、伸ばしている方の足裏にチューブをひっかけます。

 

そして、足裏を前に押し出すようにして、ふくらはぎを含めた足全体を伸ばしていきます。

 

チューブを使った場合、体にかかる負担も少なく、体が硬い人でも簡単にストレッチができます。

 

ここで注意したいのが、どの程度の硬さのチューブを選ぶか。

 

あまり硬すぎるチューブを選んでしまうと、ふくらはぎに強い負荷をかけなくてはなりません。

 

なので、最初は柔らかめのチューブを選んで、体への負担を少なくしましょう。

 

チューブを使ったトレーニングは、ふくらはぎを含めた足回りはもちろん、上半身のストレッチにも効果的です。

 

肩こりや腰痛解消にも効果があるので、色々な使い方を試してみてください。

 

チューブの利点は、値段が安く、場所をとらないこと。

 

そして、様々な部位のトレーニングに使えることです。

 

ふくらはぎ以外にも気になる部分ができた時、運動不足解消のストレッチをしたいとき。

 

チューブトレーニングは、気軽にできるエクササイズの一つです。

 

興味のある方は、ぜひ試してみてください。

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