意外な共通点?ふくらはぎが太い原因は筋肉と下半身の冷えのせい?

ふくらはぎが太いという方は、大きく分けると2つのタイプに分類されます。

 

それは、筋肉が太いか、脂肪や水分がたまってむくんでいるかの2つです。

 

特に筋肉が太いタイプの場合、ふくらはぎを細くしようとしても、なかなか効果が出なくて困っている…という方も多いのではないでしょうか。

 

実は、ふくらはぎの筋肉が太いというタイプには、ある共通点があります。

 

それは、下半身が冷えているということ。

 

ふくらはぎの筋肉が太いことに加えて血流まで悪くなっているため、なかなか足痩せの改善に至らないのです。

 

また、学生時代は部活動やサークルで体を動かしていたけど、社会人になって辞めてしまった。

 

という方は、ふくらはぎの筋肉に加えて脂肪が付き始めている傾向があります。

 

その結果、太いふくらはぎができてしまうのです。

 

しかし、たとえふくらはぎの筋肉が太くても、脂肪が付き始めて太いふくらはぎができてしまっても、日常のこまめなケアをおこなえば、改善は十分に見込めます。

 

まずはふくらはぎや下半身を温めるようにしっかりとお湯につかり、筋肉を柔らかくして、血流を促進します。

 

お風呂上りはふくらはぎをよくもんで、血流や水分が滞らないようにしましょう。

 

ふくらはぎは運動不足でも太くなってしまうので、日常生活の中に軽い運動を取り入れることが大切です。

 

ランニング・ウォーキングと言った、下半身を主体に動かす運動をして、ふくらはぎに脂肪がたまらないように気を付けてください。

 

これらの習慣を続けていけば、ほどよく筋肉がついた美脚が出来上がるはずです。

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