あきらめるのは早い!ふくらはぎが太いのは遺伝のせいではないかも!?

遺伝によって引き継ぐ「体の性質」には、様々なものがあります。

 

髪の色や太さ、肌の色、目の大きさなど。

 

私たちは両親、あるいは祖父母世代やその前の世代からの遺伝によって、様々な影響を受けています。

 

ですが、はっきりと遺伝とわかるものと、そうでないものがあります。

 

例えば、ふくらはぎが太いこと。

 

親のどちらか、あるいは両方がふくらはぎが太いから、どんなマッサージや運動をしても足が痩せない。

 

と思い込んでいる方がいるのですが、遺伝によってふくらはぎの太い・細いが決まることは考えにくいです。

 

むしろ、日常生活の週刊によって、知らない間に太いふくらはぎができてしまうと考えるべきでしょう。

 

ふくらはぎが太くなる原因は様々です。学生時代、あるいは社会人になってからも、激しいスポーツをすることが習慣となっている人は、筋肉が張ってふくらはぎが太くなっています。

 

また、日ごろ立ち仕事・座りっぱなしの仕事が多い人は、同じ姿勢を長時間続けることで、血流が悪くなり、むくんだ状態ができて太くなっているのです。

 

もしあなたの親がふくらはぎの太い人だったとすれば、日常のちょっとしたしぐさ、歩き方などを見ているとき、無意識のうちに自分もそれを真似ている可能性も考えられます。

 

その結果、ふくらはぎの太さは遺伝の影響だ。

 

と思ってしまうのかもしれません。

 

ふくらはぎの太さは遺伝よりも、後天的な生活習慣によって大きな影響を受けます。

 

ですから、たとえ親、または祖父母世代のふくらはぎが太かったとしても、適切なマッサージなどをおこなえば、ふくらはぎが太くなるのを抑制できますので、安心してください。

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