ブーツを選ぶ時はふくらはぎが1番太い時間帯がベストな理由

冬物のセールが頻繁に行われる時期、値下げされたブーツを買おうと考えている方も多いでしょう。

 

しかし、買ったは良いけど履いてみたらふくらはぎのあたりが太い?

 

という経験はありませんか?

 

また、帰宅時にふくらはぎがむくんで、ブーツのファスナーが引っかかってしまった…という経験はないでしょうか?

 

ふくらはぎを覆うロングブーツを買うとき、足の幅だけでなく、ふくらはぎの太さも考えて購入されていると思いますが、この「タイミング」が違うと、思ったよりふくらはぎがきつい…という事態が発生するのです。

 

ブーツを選ぶ一番良い時間帯は、ずばり夕方。

 

その理由は、日中足を酷使して、ふくらはぎが太い状態になっているからです。

 

この状態で、ふくらはぎに少しゆとりを持たせたサイズを選べば、長時間履いてもブーツがきつくなることはありません。

 

また、ぴったりしたサイズのブーツを何度も履くと、ふくらはぎの部分だけ素材が伸びきってしまい、ブーツの状態も劣化してしまいます。

 

なので、ブーツを買うときは、あえてふくらはぎが太い時を選んで買うことをお勧めします。

 

また、ファスナーの開閉時にきつくならないように、ふくらはぎの間は指が1本入るくらいの筒幅が理想です。

 

もちろん、足の外側は痛くないか、歩いたときにブーツの中で足がずれないか。

 

と言った条件も考慮して、自分の足・ふくらはぎのサイズに合ったものを買うことが一番大切です。

 

自分に合うサイズのブーツを選んで、長く履ける一足を見つけましょう。

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