自転車に乗りすぎるとふくらはぎは太くなる?問題はこぎ方にあった!

自転車は通称「ママチャリ」と呼ばれる一般的なタイプから、スポーツ用のロードバイクまで、様々なタイプがあります。

 

運動に向いているのはロードバイクの方ですが、ふくらはぎの足痩せは、どちらのタイプの自転車でも可能です。

 

自転車を使って運動すると、かえって足が太くなるのでは?

 

と思ってしまいますよね。

 

実際、ロードレースの選手や競輪の選手を見ても、ふくらはぎや太ももがパンパンに張っている人ばかりです。

 

しかし、ダイエットのためのこぎ方と、スポーツ用のこぎ方には違いがあります。

 

自転車を使うとかえって足が太くなると思ってしまうのは、スポーツ用のこぎ方を意識してしまうからなのです。

 

では、ふくらはぎを細くするための自転車のこぎ方とは、どんなものでしょうか?

 

ポイントはつま先を使って、ペダルを後ろに蹴るようにこぐという方法です。

 

通常のように足全体をペダルにつけて走ると、足全体に負荷がかかります。

 

一方、つま先だけを使ったペダルの動かし方は、ふくらはぎの筋肉の筋肉に集中して負荷をかけることができます。

 

普段運動する習慣が無い人や、仕事上の習慣で足がむくみやすい方に効果的なのが、自転車を使った後ろ蹴り走行です。

 

時間はほんの少しで構いません。

 

通勤時、仕事が終わったとき、休みの日を使って後ろ足蹴り走行を試してみてください。

 

気軽にできる運動ですから、足痩せ以外にも、気分転換を兼ねて行っても楽しいですよ。

 

普段あまり自転車に乗らないかたも、これを機に運動を始めて見てはいかがでしょうか?

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